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 新たな刺激のテレフォンセックスをはじめたい、そう思ってはみたのですが相手探しって難しいですね。
無料で利用者が多いようなTwitterや出会いの掲示板を使っていけば、すぐに通話可能な相手が見つかるって思っていたんです。
ここのところオナニーのマンネリを感じてしまっていましたから、絶対に通話相手は欲しかったのでした。
だけど送られてくるメッセージは、ツーショットダイヤルやライブチャットの宣伝メールばかり。
さらに援助交際の申し込みなど、自分が意図するものとはまったく違ったものばかりでした。
すぐに通話相手が探せると思っていたので、本当にガッカリって感じでした。

 

 学生時代の友達から誘われて、仕事帰りに飲みに出かけることになりました。
その時に酒の勢いで、新たなオナニーの刺激を探している話をしたのです。
「テレエッチとかやってみたいんだけど、相手がなかなか見つからなくてさ」
思わずぼやき節が炸裂してしまっていたのです。
「どうやって相手探したんだ?」
「無料のサービス、twitterとか掲示板だよ」
それを聞いた学生時代の友達が、なるほどという表情をしていました。
そして「そういう場所って、相手探しには向いていないんだよね」とボソリと呟いたのでした。
「なんで?無料だからユーザーとか多いでしょう」
「確かに利用者は多いかもしんないけど、その質がな」
彼が言うには完全匿名性の世界だから、利用者の質は低いと言うのです。
誰でも使えると言う事は、悪質な利用者も多くいると言われてしまいました。
そう言われて、何度か妙に納得って感じです。
そういった部分を考えていませんでしたから、友達に言われてやっと気が付いたという感じでした。
「テレセする相手を作るには、Twitterや掲示板は使わない方がいいよ」
とても詳しい様子だったので、もしかして相手がいるのか?と聞いたら、ニンマリとした表情を浮かべて大きくうなずいていました。